鼠径ヘルニアの手術は東京外科クリニックへ。専門の医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

平日・土曜20時まで診療
電話予約【火水金土】9〜17時半 【木】12〜17時半
※木曜以外の14〜16時は電話に出られません

各種保険取扱
社保・国保取扱い
労災保険指定医療機関

電話番号:03-5283-8614

御茶ノ水駅/小川町駅/淡路町駅 他、複数路線利用可能です

東京外科クリニック
そけいヘルニア日帰り手術の実績

腹腔鏡下(内視鏡下)鼠径ヘルニア修復術
開院から平成29年7月までの日帰り手術データ

東京外科クリニックでは平成29年7月をもって成人鼠経ヘルニアの手術症例の日帰り手術が500例を超えました。(平成27年11月の開院以来、一度に両側手術を行ったものは2とカウント。大橋院長の前任地での症例約1000例を除く)
麻酔チームと術後看護チームの協力により、ほとんどの患者様がご自身の足で手術後2時間以内にお帰りになります。
ご帰宅許可を差し上げるまでに時間がかかる事象が万が一生じた場合も、十分に経過をみて差し上げられる体制を備えております。

全症例数:500例

手術後の回復状況

手術室退室から飲水まで 平均15分
手術室退室から歩行まで 平均48分
手術室退室から食事まで 平均43分
手術室退室からクリニックを出るまで 平均90分

  • PONV(術後の吐気)5例…いずれも軽症
  • シバリング(術後の震え)6例…いずれも軽症
  • 退院遷延(帰宅許可まで3時間を超えるもの)8例…十分休んで最終的には無事帰宅

手術後の痛みについての調査

手術後の痛みをVAS(Visual Analog Scale)を用いて測定しました。
VASは手術後の痛みの指標で、まったく痛みのない状態を0、痛みの最大値を10とし、患者さんの感覚に一番近い値を選択してもらいます。

  平均VAS
術直後 0.4
1時間後 1.8
2時間後 2.2

咳き込んだり、腹部に力が入る際には2、3日、痛みが生じることはありますが、ご自身の足で帰宅するのに支障のない水準が保たれています。

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