鼠径ヘルニアの手術は東京外科クリニックへ。専門の医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

平日・土曜20時まで診療
電話予約【火水金土】9〜17時半 【木】12〜17時半
※木曜以外の14〜16時は電話に出られません

各種保険取扱
社保・国保取扱い
労災保険指定医療機関

電話番号:03-5283-8614

御茶ノ水駅/小川町駅/淡路町駅 他、複数路線利用可能です

クリニック紹介

理事長あいさつ

理事長 大橋 直樹

このたびは東京外科クリニックのサイトをご覧くださいまして誠にありがとうございます。

お蔭様で当クリニックは開院2年目を迎えました。成人鼠径ヘルニアを担当する当職に、小児外科および乳腺外科の専門家も参画し、各々が腕をふるう日帰り手術センターとして成長してまいりました。

僅か2年たらずで500を超える日帰り手術を完遂いたしました。多くの患者様からお選びいただけたのは、優れた技術と設備に裏打ちされ合理化した、当院独自の診療体制がご評価いただけたためであると存じます。当院の特色でもございます通院回数の少なさや、専門医の執刀による安心安全な日帰り手術が受けられる点は、ご多忙ながらも質の高い医療を求めていらっしゃる患者様のお役に立てているようです。

当職は長年ヘルニアセンターを主宰してきましたが、10年前は何日も入院して鼠径部を大きく切開する手術が主流でした。やがて技術や機器の進歩に伴い腹腔鏡(内視鏡)手術により小さいキズで受けることができるようになり、2年前の東京外科クリニック開院を機についに「日帰りの腹腔鏡手術」という完成された医療に発展いたしました。

当クリニックは平成29年2月より都の認可を得て、個人診療所から、より公益性の高い医療法人立のクリニックに改組されました。親しみやすいクリニックとして、多くの患者さんにご利用いただきたいと願っております。皆様の受診を心よりお待ちしております。

平成16年 日本医科大学 卒業
同年医師国家試験合格、医籍登録
平成18年 初期臨床研修修了した後、
慶應義塾大学医学部外科学教室助教(平成18年4月〜平成22年3月)
同教室人事にて国立病院機構栃木病院、埼玉社会保険病院、慶應義塾大学病院勤務
日本外科学会認定外科専門医を取得
鼠径ヘルニア(脱腸)手術を数多く手がける
メディコンヘルニアエデュケーションプログラム履修
鼠径ヘルニア(脱腸)専門家としての基礎を極める
平成22年 江東病院外科 鼠径ヘルニア情報サイト開設(江東病院ドメイン内)
市民公開セミナーや広報誌を通じてヘルニア啓蒙活動に尽力する
BARDヘルニアメッシュ「ポリソフト」江東区内初の導入
鼠径ヘルニア診療の質向上に努め、胃がん、大腸がんの治療など、消化器外科診療にも幅広く従事する
平成24年 コビディエン社メッシュ「プログリップ」採用
縫合固定が不要なため痛みの軽減が期待される
※これも、江東区内初の術式確立。
平成25年 日本ヘルニア学会定期学術集会でパネルディスカッションに登壇
腹腔鏡下(内視鏡下)ヘルニア手術の研修医向けトレーニングプログラム考案
術式の安全性向上に努めている
これまでの実績が評価され上尾中央医科グループに招聘される
同グループの病院に配属され、外科副部長就任
東京浅草ヘルニアセンター主宰として、同院での腹腔鏡下(内視鏡下)ヘルニア修復術の日帰り・短期入院の普及に努める
平成26年 タイレーンメッシュ(ドイツ PFMメディカル)、マイクロバルメッシュ(フランス MicroVal)、サージメッシュXD(フランス ASPIDEメディカル)を採用
タッキングデバイスSpire'it(MicroVal)を採用
AMG内視鏡外科アカデミー運営委員に就任
日本内視鏡外科学会総会シンポジストとして採択される
平成27年 ウルトラプロメッシュ(ジョンソンエンドジョンソン)を採用
セキュアストラップ(ジョンソンエンドジョンソン)を採用
東京外科クリニックそけいヘルニア日帰り手術センター長に就任
日本ヘルニア学会学術集会上級演題に採択(ビデオシンポジウム)
日本内視鏡外科学会総会上級演題に採択(パネルディスカッション)
平成28年 自己接着型メッシュ
ラッププログリップ(メドトロニック)導入 現在のヘルニア手術の主力とする
小児外科医、乳腺外科医を招聘 東京外科クリニックを日帰り手術の複合施設として発展させる
ヘルニア道場オンライン開設 全国のヘルニア手術専門家の情報交換を可能とした
平成29年 東京外科クリニック改組 医療法人社団博施会理事長に就任
東京外科クリニックにおける成人鼠経ヘルニア日帰り手術症例500例達成
ラッププログリップに関するセミナーにて招請講演(日本ヘルニア学会)
メッシュ挿入法「LPGスマートインサーション」について特許出願済

指導医・専門医・認定医資格

  • 日本外科学会認定外科専門医
  • 全日本病院協会認定臨床研修指導医

修了済み研修コース

  • 初期臨床研修
  • 日本外傷診療研究機構JATECコース
  • 日本緩和医療学会PEACE
  • 慶應義塾大学医学部外科専修医コース

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本ヘルニア学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本臨床外科学会

その他団体・組織

  • 日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究会施設登録者
  • ヘルニア道場オンライン東京事務局代表
  • National Clinical Database施設会員
  • 神田医師会正会員
  • 慶應義塾大学医学部三四会正会員
  • メディカルリーダーズTAPP白熱教室講師
  • 日本短期滞在外科手術研究会
  • 東京メディカル・スポーツ専門学校非常勤講師(外科学)

院内紹介

受付

待合スペース

診察室1

診察室2

手術室

医療機器紹介

腹腔鏡(内視鏡)システム

「腹腔鏡下(内視鏡下)手術」とは、テレビカメラでおなかの中をみながら行う手術のことです。
(従来の「おなかを切る手術」は開腹手術と呼びます)

腹腔鏡(内視鏡)手術は開腹手術と比べて非常に小さな創で済むため、以下のような様々なメリットがあります。

  • 傷口が小さく済む
  • 術後の痛みが少ない
  • 身体に対する負担および合併症が少ない

腹腔鏡(内視鏡)システムは、腹腔鏡下(内視鏡下)手術において医師の目となり、手となる根幹の機器です。

当院では、世界トップシェアのオリンパス社製最新システムを導入致しました。フルハイビジョンによる高画質な観察性能は、安心、安全、迅速な手術を行う上で非常に重要なポイントだからです。

麻酔器

手術を受ける際、患者様の意識を無くし、痛みを感じない状態にさせるための機器です。麻酔作用で弱まる自発呼吸を補助するなど、手術中の患者様の生命維持を司る非常に重要な機器です。

当院では、GEヘルスケア社製の最新の高性能麻酔器を導入致しました。

麻酔は、術中の全身状態はもちろん、術後の早期回復にも影響するため、当院では機械はもちろんのこと、熟練の麻酔専門医による施術を実施しております。
患者様に痛みなどの不安がなく、安心して手術を受けて頂きたいというスタッフ一同の思いからです。

高周波手術装置

「高周波手術装置」とは(電気メスという呼び名の方がおなじみかもしれません)、電気の力で安全に切開や凝固を行う手術機器です。

当院では、オリンパス社製の最新のテクノロジーを有したエネルギーデバイス「THUNDERBEAT(サンダービート)」を導入致しました。 腹腔鏡下(内視鏡下)手術では、万一の出血時に、如何に迅速かつ確実に止血するかが非常に重要になります。大きくおなかを開けて行う開腹手術に比べ止血処置が大変だからです。

サンダービートは、電気と超音波の2つの異なるエネルギーの良い特徴を併せ持つことにより、非常に優れた止血能力を有しています。当院では予期せぬ出血などにも万全の体制を整えております。

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