鼠径ヘルニアの手術は東京外科クリニックへ。実績豊富な医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

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鼠径ヘルニア手術のキズについて

当院の鼠径ヘルニアの手術の特徴は、

①「傷が小さく、痛みが少ない」こと
②日帰り手術が可能なこと(希望者には提携ホテルを紹介しています)

の2点で、特に「傷が小さいこと」は多くの患者様に喜んでいただいています。

今回のコラムでは、「なぜ東京外科クリニックの鼠径ヘルニア手術は傷が小さいのか」をご説明いたします。

キズが小さい理由

当院の鼠径ヘルニアの手術は腹腔鏡をで行っているため、キズ痕は小さくめだちません。

この写真はヘルニア手術後1週間の様子です。
右5mm、臍(へそ)5mm、左:3mm
いずれも3mm~5mmと小さな傷で手術することができております。

臍(へそ)は従来10mmでしたが、5mmで手術可能となってからは臍の形がほとんど変化することなく仕上げることができるようになっています。


左右の5mmと3mmを比較すると、5mmの傷のほうがやや大きく見えますが、数ヶ月が経過するとほとんど傷がわからなくなります。
傷の部分を触ると少し硬く感じる場合もありますが、それも徐々に柔らかくなっていきます。

傷跡は時間が経つほどきれいになる

鼠径ヘルニア手術による傷跡は、時間が経過するほどわからなくなり、ほとんどの患者様には、1年以上経過した後、自分でもよく見ないとわからないほど傷跡がきれいになるとご報告をいただいております。

1割の患者様は、実は、いわゆるケロイド体質のため、ミミズ腫れのような痕が残ってしまうこともあり、時折痒い感じがありますが、心配する必要はありません。

ただ、このようなケロイドの体質の方こそ、腹腔鏡による鼠経ヘルニア手術をお勧めします。

なぜなら、腹腔鏡ではなく、切開手術で4~5センチも切ってしまったら、その分のミミズ腫れも硬く大きくなってしまうのですからです。

また、このミミズ腫れを少しでも改善するにあたり、若干の2次治療を提案することもできます。ご希望の患者様は診察いたしますのでご相談下さい。
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