鼠径ヘルニアの手術は東京外科クリニックへ。実績豊富な医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

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鼠径ヘルニア(脱腸)は薬による治療は可能か?

加齢により衰えた筋膜は薬で治療することはできません

鼠径ヘルニア(脱腸)の治療には基本的には手術が必要となります。

成人の鼠径ヘルニア発病は、加齢による筋膜の衰えが原因となります。この衰えた筋膜は、薬で治療することができません。そして、その衰えた筋膜に生活習慣上の要因(肥満、喫煙など)や便秘や咳等の病気、あるいは普段の生活の中で立ち仕事が多かったり、重たい物をもったりなどといった腹圧がかかることがあると鼠径ヘルニア(脱腸)が発症します。

鼠径ヘルニア(脱腸)の主な原因

①歳を重ねるにつれて筋膜が衰える

②腹圧がかかることの多い生活スタイル

衰えた筋膜は運動療法で改善させることができません。従って、鼠径ヘルニアは運動療法や、お薬や注射などによる薬物療法でも改善することができないため、手術による治療が必要となります。

ヘルニアバンド(脱腸帯)の使用は、治療ではなく一次的にヘルニアを軽くする対症療法です。ヘルニアバンドをつけることで、鼠径ヘルニアが改善することはありません。逆に圧迫することが身体に悪い影響を与えます。皮膚炎の原因となる場合もあります。

鼠径ヘルニア(脱腸)が発症したら、すぐに医師の診察と適切な治療を受けてください。自己判断で痛み止めを飲んだり、ヘルニアバンド(脱腸帯)などを使用することは避けましょう。また、長年放置してしまうと緊急手術が必要になる場合もありますので、早めに手術を受けることをおすすめします。

最後に

日常聞きなれない病名から不安な気持ちになっておられる方もいらっしゃると思いますが、治療可能な病気ですのでご安心ください。

手術の時期決定は最終的には患者様のお気持ち・状況次第ではありますが、当院では日帰りで苦痛少なく治療を受ける事ができます。まずはお気軽に相談下さい。

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