鼠径ヘルニアの手術は東京外科クリニックへ。実績豊富な医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

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鼠径ヘルニア(脱腸)は珍しい病気ではありません

鼠径ヘルニア(脱腸)を発症するのはどんな人?

鼠径ヘルニア(脱腸)は加齢により、内臓や組織を支えている腹膜が弱くなることが原因で発症すると言われています。男性の方で40歳以上が多く、特に60歳前後が発症しやすいと言われています。女性が鼠径ヘルニア(脱腸)を発症するのは男性と比較して少ないですが、20歳~40歳が多いと言われています。

鼠径ヘルニア(脱腸)は腹圧がかかる作業が多い人がなりやすいと言われています。しかし、それだけでなく便秘になりやすくトイレで力んだりする人、よく咳をする人なども鼠径ヘルニア(脱腸)を発症しやすい傾向にあります
また、妊婦の方やお腹が出ている人なども腹膜に負担がかかり、鼠径ヘルニア(脱腸)になりやすいと言われています。喫煙も発症の原因の1つとされています。上記のように述べましたが、これらに当てはまらない方も鼠径ヘルニアを発症するケースがあります。

<鼠径ヘルニア発症との関連が示唆されている項目>

・立ち仕事をしている方
・重たい物を持ち上げることが多い方
・便秘の方
・内臓脂肪が多く肥満体形の方
・出産後の方
・咳をよくする方
・喫煙の習慣がある方
※鼠径ヘルニア(脱腸)は上記にあてはまらない方も発症する場合があります。

鼠径ヘルニア(脱腸)は放置せずに早期治療を!

初期の鼠径ヘルニア(脱腸)は痛みはほとんどなく、膨らみのある場所から「恥ずかしい」と感じて受診をせずに放置している患者様も多くいらっしゃいます。
鼠径ヘルニアを放置すると、「飛び出した腸がもとに戻らなくなる」陥頓(カントン)になり、腸閉塞や腹膜炎などを引き起こし命に関わる可能性もあります。「鼠径ヘルニア(脱腸)かも?」と思った方は、自己判断せずに早期に診察・治療を受けることをおすすめします。

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■文責
医療法人社団博施会理事長 大橋 直樹
(日本外科学会認定外科専門医)

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