鼠径ヘルニアの手術は東京外科クリニックへ。実績豊富な医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

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ふともものつけ根にふくらみを見つけたらお読みください

こんな病気が考えられます

ふともものつけ根の部分をそけい部(鼠径部)といいます。この部分にふくらみが発生する場合、様々な原因が考えられます。中には急を要するものもありますので注意が必要です。今回は考えられる病気とそれぞれのふくらみ方の特徴をご紹介します。一般の方にとって判断が難しいことがあるので、チェックシートでご確認ください。

  • リンパ節の炎症

数日のうちに急激に大きくなっており、痛みを伴う場合はリンパ節の炎症が考えられます。足指の外傷などで細菌感染が起こり、炎症が鼠径部のリンパ節に波及することによって生じることもあります。炎症のきっかけがはっきりわからないこともありますが、いずれにしても抗菌薬の投与が必要なこともあり、医療機関の受診が必要です。

  • リンパ腫
    • リンパ腫との鑑別は時に困難で、経過を観察して初めてわかることもあります。①と比べると大きな変化や痛みはないが、数週間前と比べると大きくなっている気がするという緩徐進行の病変はリンパ腫の可能性があります。この場合は血液内科に紹介されることもあります。
  • 鼠径ヘルニア

ふともものつけ根にふくらみがあるけれど、手で押さえたり、仰向けに寝てしばらく待ったりするとふくらみが消える場合は鼠径ヘルニア(脱腸)の疑いが強くなります。ヘルニアと聞くと腰の椎間板ヘルニアを思い浮かべる方が多いですが、腰のヘルニアとは全く異なるものです。

鼠径ヘルニア(脱腸)に関する詳しい内容はこちらをご覧ください

鼠径ヘルニアの場合、放置すると嵌頓(かんとん)という状態になる可能性があります。嵌頓(かんとん)になると腸の壊死あるいは閉塞を引き起こし、激しい痛みとともに生命に関わることもあります。そうなってしまう前に、痛みがなくても外科を受診してください。

仕事が忙しくて手術に踏み切れないあなたへ

仕事ができる人ほど、「手術による入院で仕事の穴埋めできる人は自分以外に居ない」と考えてしまいます。「入院して仕事に穴を開けて大変な思いをするぐらいなら、今はそんなに痛みは強くないし様子を見よう。」これこそ仕事ができる人が治療を先延ばししてしまう人の典型です。成人の鼠径ヘルニアの場合、治療しない限りは根治できません。早めに治療したほうがあらゆるリスクを軽減できますので、早期発見早期治療の原則に従うことが勧められます。そもそも次に述べる通り入院は必要ありません。

鼠径ヘルニアは日帰り手術が可能です

鼠径ヘルニアの場合、当院では日帰り手術が可能ですので、スムーズに治療に移行することができます。当院で手術を受けられた人のほとんどは、手術後1時間ほどでお帰りになります。日帰り手術は入院が必要な手術より、金銭的にも身体的にも時間的にも負担を抑えることができます。ほとんどの患者様が初診1回、手術当日1回の計2日の通院で済みます。

また、当院は完全予約制です。少ない待ち時間で受診することができます。

鼠径ヘルニアの日帰り手術についての詳細はこちらをご覧ください

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