鼠径ヘルニアの手術は東京外科クリニックへ。実績豊富な医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

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鼠径ヘルニア日帰り手術後の仕事復帰に関して

当院では日帰り手術が可能です
当院の鼠径ヘルニア日帰り手術では、術後1時間程度でお帰り頂けるように事前の問診や検査を実施しています。

当院で鼠径ヘルニアの日帰り手術を受けたほとんどの方が、手術後1時間程でお帰りになっています。

当院の日帰り手術の実績はこちらからご確認いただけます。https://www.tokyogeka.com/hernia/jisseki.html

日帰り手術の成功率が高い理由としては、手術前問診や検査を行うことで、不整脈や肝機能・腎機能に問題はないか、呼吸機能に異常はないか等を調べ、問題があるならば適切な準備を行うように専門チームのスタッフが厳重に管理していることが挙げられます。

当院の鼠径ヘルニアの日帰り手術に関するより詳しい内容はこちらご参照くださいhttps://www.tokyogeka.com/hernia/#a_point

 

仕事復帰の時期はいつごろか?

鼠径ヘルニアの日帰り手術後の仕事復帰は、デスクワークの場合は翌日より再開していただいて問題ありません。力仕事の場合でも、ご本人がつらくなければ少しずつ始めていただいてかまいません。専門家によっては長期の制限を設ける者もいますが、医学が進歩した今、当院では特段の制限を指示するいわれはないという立場をとっています。

 

最小限の麻酔で術後の目覚めも快適

通常、全身麻酔は長時間にわたる手術を想定して使用されるため、術後も長時間安静にしている必要があります。しかし、当院の鼠径ヘルニアの日帰り手術では、麻酔が効いている時間を手術終了後10分程度にコントロールができるため、速やかに目覚めることが可能です。手術が終了してから30分ほどで日常と同じように動くことができるようになります。

鼠径ヘルニアの日帰り手術を受けたくても、痛みが不安で手術を受けるのが怖い方も、日々の仕事が忙しくなかなか時間が取れない方も当院の鼠径ヘルニア日帰り手術を快適に受けていただくことができます。

より詳しく鼠径ヘルニアの日帰り手術に関して知りたい方はこちらをお読みくださいhttp://www.nerima-hosp.or.jp/geka/sokei/08.html

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■文責
医療法人社団博施会理事長 大橋 直樹
(日本外科学会認定外科専門医)

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