鼠径ヘルニアの手術は東京外科クリニックへ。実績豊富な医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

平日・土曜20時まで診療
電話予約【火~土】9:00~12:00

各種保険取扱
社保・国保取扱い
労災保険指定医療機関

電話番号:03-5283-8614

患者様・医療機関様以外のお問い合わせはこちら

御茶ノ水駅/小川町駅/淡路町駅 他、複数路線利用可能です

虫垂炎(盲腸)の入院期間①

虫垂炎(盲腸)の治療に要する期間は軽症・中等症のもので5.6日、悪化したものも含めた全国平均は7.4日となります。

手術別件数平均在院日数
(01) 結腸切除術 小範囲切除等2,706件15.5日
(02) 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴うもの等17,340件10.1日
(03) 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの等37,431件5.6日
その他手術1,499件12.5日
手術なし28,676件7.3日
合計87,652件7.4日
※DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績 (2018年4月〜2019年3月退院患者)

この表によると手術が行われなくても入院期間は短くなっていないことになりますし、そもそも「手術なし」はつまり根治的ではないため、いつでも再び虫垂炎になってもおかしくないということになります。

近年では抗菌薬とその使い方の進歩に伴い、手術なしの保存的治療、俗にいう「薬でちらす」ことが多く行われるようになってきました。

それ自体は、間違った医療ではありません。むしろ、緊急での手術は高いリスクを伴うので必要最小限がいいと考えます。

しかし、いったん薬でちらすのに1週間近く入院して、手術のためにまた同じ期間入院となるのが我が国での一般的な対応です。

これでは、患者さんの時間的及び経済的損失が大きすぎるとは思いませんか。

そこで、当院が提案しているのが、いったん薬でちらしたあとの根治的手術を日帰りで行うこと。

腹腔鏡で日帰りで虫垂切除を安全に行うことができる施設は限られていますが、これ以上の時間の無駄を避けたい患者さんにはお役に立てると思います。

なぜ、こんなに治療期間が長いのか?東京外科クリニックではどうして日帰り手術が可能なのか?

その秘密については次回以降お話していきましょう。

■文責
医療法人社団博施会理事長 大橋 直樹(日本外科学会認定外科専門医)

当院の虫垂炎(盲腸)日帰り手術に関してマンガを作成いたしましたので、ぜひこちらもご覧ください!!

このページの先頭に戻る