鼠径ヘルニアの手術は東京外科クリニックへ。実績豊富な医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

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虫垂炎(盲腸)の入院期間②

虫垂炎の根治、すなわち虫垂切除を受けるためには、切開でも腹腔鏡でも入院で行われることが我が国では一般的です。一方、東京外科クリニックではなぜ、ほとんどの症例で日帰りが可能なのか。

実は、日帰り手術はどの医療機関でも、やろうと思えば可能なはずです。

しかし、そのためには、従来の仕組みを変えないとできないかと思われます。そして、大きく変えることは組織内で多くの調整が必要になります。現場の協力と理解が不可欠になるも、現実は難しい。それはあらゆる業種でもそうですが、医療も例外ではないのです。

病院側の都合、考え方

・入院用の病室を埋めなければ経営が成り立たない

・国民皆保険制度のため、欧米と比べると入院に伴う患者負担が安い(確かに日帰りよりは高額だがそれでも欧米ほど大差ない)

・習慣的に患者さんを入院させてきた(日帰りさせるとどうなるか医学的知見が不足)

・イノベーションを怠っていても患者さんは来る(病院の経営は十分成り立つ)

わざわざ苦労して、日帰り手術を取り入れる病院側のメリットがないと考えるわけです。

「日帰りやらなきゃ、患者さんが集まらないので病院が赤字になってしまうから技術革新しよう!」となるかもしれませんが、そもそも医療は規制産業のため、他のビジネスほど競争社会ではないのです。

東京外科クリニックの考え方

・患者さんに選んでいただける医療機関でありたい

・患者さんの時間を無駄にしたくない

・リスクが高い症例だけ入院させればよい

・他の部門で培われた腹腔鏡+日帰りの方法論が虫垂にも生かせる

これは、「外科医療の明日を創る」という医院のスローガンに基づくものです。実際に我々も、入院といわれたけど日帰りでできて助かったと患者様に喜んでいただけるのはうれしいのです。

最近では他の病院からの紹介も増えてきました。

東京外科クリニックでは約2000例の日帰り手術の実績があります。そのほとんどが腹腔鏡手術によるものです。近年需要が高まった虫垂切除も腹腔鏡で行われ、月6件前後行われています。

2021年2月末現在、日帰り手術を計画した全ての患者様が成功しております。重大な合併症も発生しておりません。

他院で、「根治手術うけるならまた入院だよ」と言われてしまった患者様も、一度ご相談いただけますと幸いです。

■文責
医療法人社団博施会理事長 大橋 直樹(日本外科学会認定外科専門医)

当院の虫垂炎(盲腸)日帰り手術に関してマンガを作成いたしましたので、ぜひこちらもご覧ください!!

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