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東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

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電話番号:03-5283-8614

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新型コロナウイルス感染症流行時に関するよくある質問

新型コロナウイルスに関連して、当院にお問い合わせをいただく内容をまとめています。

患者あるいはスタッフに感染者が出たらどうなるのですか?
対象期間に当院を受診された患者様におかれましては、正しい情報の開示を得る権利を有します。ただし、たとえ患者様、当院の職員、出入り業者など誰が感染者であったとしても、院内で感染を拡大しないよう管理を強化しています。
従って、媒介され感染する危険性は極めて低いと思われます。
感染者が出たら休業となりますか?
クリニックの機能をどの範囲で停止するかはその時の状況によって判断します。感染予防策が正しく行われている当院では、系統的な院内感染が生じる可能性は極めて低いと思われますが、その時点での行政・保健所の指導に従い方針を決めます。

他の医療機関を兼務している職員はその機関で院内感染が生じた場合、出勤を停止します。欠員が多い場合は手術の実施が困難となることもありますのでご理解ください。
いわゆる隠れコロナの状態で手術を受けたらどうなりますか?
当院で行われている鼠径ヘルニア修復術・虫垂切除術においては心配はいりません。一説においては、手術のストレスが加わることで新型コロナウイルス感染症の悪化する危険性が通常時より増大することが懸念されております。

しかし、これらは臓器の切除や再建を伴う大手術におけるリスクであり、当院が行う手術の身体的負担であれば重大な事象にはなりにくいと考えます。どうしても心配な方、状況的に感染が疑われる方は手術前に胸部CTをとって僅かな肺炎像がないか確認します(CTの有用性は確実とはいえないものの現時点ではPCR検査や抗体検査は、行政の管理下にあり容易く施行はいたしかねます) 。
この時期に手術を受けるメリットはありますか?
鼠径ヘルニア・虫垂炎は急に症状が進み、激しい痛みなどで緊急手術となることもあります。その際にすでに医療機関がどこも新型コロナの患者さんであふれていて、必要な医療が受けられなかったとしたら、大きな悔いとなります。少なくとも今、当院が機能を保っているうちに早めに治療を受けることには多くの患者様においてメリットがあると考えます。

ただしこれも患者様各々状況が異なりますので、慎重な個別判断が必要です。
詳しくはご相談ください(03-5283-8614)。
この時期に手術を受けるデメリットはありますか?
外出の自粛が呼びかけられている現在、当院までお出かけになることを一概におすすめはできません。手術前診察と手術当日の最低2回の来院のお手間があります。

ただし、それ以上にならないよう、電話やオンライン診察を併用してご負担を減らす努力を当院は実施しております。また、不特定多数の患者様が一度に集まらないよう、予約時間に余裕を持たせるなど配慮しております。
手術のキズから新型コロナウイルスが入ったりしませんか?
感染経路として医学的根拠はありませんが、外部からの病原微生物を遮断できるような被覆材を貼ります。腹腔鏡のキズは一か所が1センチ弱ですので切開法と比べてもリスクは低いですし、72時間を経過したキズは外部由来の病原微生物の侵入は生じないと言われています。
院内では感染予防にどんな工夫をしていますか?
当院の予防策は、かつてクルーズ船で多数の感染患者の対応にあたった自衛隊が一人たりとも隊員の感染例を出さなかった手順に準拠し、独自の工夫を合わせて行われています。具体的には、接触感染・飛沫感染・エアロゾル感染が問題となります。換気は持続的に行います。気候により寒いこともありますがご了承ください。

患者様と会話する際はビニールシート越しにしており、飛沫を物理的にしております。医療者は一人の患者様に接触してから次の方に移る毎に手洗い・アルコール消毒を必ずしています。お手に触れられるものを極力減らす、体温計・問診用のペン・タブレット端末などの共用物はこまめに除菌しています。

また、職員控室も消毒を実行し、職員同士も食事は別々にとるなど、感染予防策を強化しています。手術室の患者様入れ替え時の清掃は言うまでもなく正しく行われ、麻酔器のフィルターから手術機器の滅菌工程まで専任のスタッフが責任をもって管理します。

>>感染症に対する当院の取り組みはこちらのページで紹介しております
患者側でできる予防はどんなことがあげられますか?
通常の公共施設での過ごし方と同じで結構です。
具体的には以下の通りです。

・マスクをご着用する
・来院時とご帰宅直前の手洗い・消毒
・必要なもの以外お手に触れないこと、顔を触らないこと
・壁やカーテンに触れない

他人が触れた可能性が少しでもあるものは不潔であるとお考えいただくと安全と思います。ご帰宅の際は衣類を脱ぎ、直ちに手洗い・可能であればシャワーを浴びてください。

当院はかぜ症状の方はお越しになりませんので一般的な病院よりははるかに安全ですが、それでも不特定の人間が訪れる建物であることに変わりはありません。十分な注意をお願いいたします。
物資の品薄により手術の質が落ちる危険性はありませんか?
手術の質にかかわるような事態となればやむなく休業となる恐れはあります。手術を先延ばしにすることでさらに大きなリスクとなる場合は代替の手段を提案することになります。わが国の感染症対策が奏功しても、医療資源の輸入元の国からの供給が不安定になることも危惧されます。
手術中、手術後に急変した場合はどうなりますか?
当院での日帰り手術の成功率は99.9%です。
様子を見るためご入院をお願いすることもありますが、それが1,000人中ひとりということです。急変のリスクは極めて少ないものといえます。

万が一、緊急時対応が必要な際は、生命が確実に守られ、長期的な後遺症が残らないような薬剤機材の備えがありますのでご安心いただければと思います。

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