鼠径ヘルニア手術の痛みが不安な方は東京外科クリニックにご相談を。専門の医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

平日・土曜20時まで診療
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電話番号:03-5283-8614

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鼠径ヘルニア術後慢性疼痛専門診察

鼠径ヘルニア術後慢性疼痛専門診察枠開設のお知らせ

東京外科クリニックでは、鼠径ヘルニア手術を受けた後、痛みがなかなか取れないという方のために、慢性疼痛専門の診療枠を設けております。

対象となる方

鼠径ヘルニアの手術を受けて3か月以上経過しても痛みがとれない患者様。
(他院でヘルニア手術を受けたという方でもでも結構です)

診察内容

慢性疼痛の検査・鑑別診断および治療の提案、痛みとの上手な向き合い方の提案をいたします。

診察料金

診察は原則保険診療となります。料金は診察内容によって変動します。

診察日

診察日は不定期となっております。
担当医師の都合がつく日に受診希望の患者様から一定数のお申し込みがありましたらご案内させていただきます。
受診希望の方はまずお電話(03-5283-8614)もしくは問い合わせフォームでエントリーをお願いいたします。
(オンライン予約システムはお使いいただけませんので、ご注意ください。)

担当医師紹介

成田 匡大(なりた まさとお)

成田匡大医師

京都医療センター鼠径ヘルニア専門外来担当

2009年京都大学医学部医学研究科博士課程卒業
京都医療センター外科で肝胆膵外科を中心に診療しながら、成人鼠径ヘルニアとくに術後慢性疼痛の研究と診療をライフワークにしている。

難解であるうえに、担い手も少ないこの領域に研修医の頃から取り組んでいたのは、彼の敬愛した師匠 故 山本俊二先生の遺した言葉ゆえであった。
「成田、これからは慢性疼痛や。華々しい手術を次々に決めるのもオマエなら難ないけど、慢性疼痛に地道に付き合ってやれるのはオマエしかできん」

師匠の言葉を胸に15年。京都の成田医師の外来では毎週金曜日、全国各地から慢性疼痛の患者さんが長い列をなす。

成田医師の経歴

  • 1999年5月-2001年3月:
    大阪医科大学 一般消化器外科 研修医
  • 2001年4月-2004年3月:
    神鋼病院 外科 後期研修医
  • 2004年4月- 2005年3月:
    神鋼病院 外科 医師
  • 2009年4月- 2009年5月:
    京都大学医学部付属病院 肝胆膵移植外科 医員
  • 2009年5月- 2011年2月:
    フランス・ストラスブール大学 オートピエール病院
    Hopital de Hautepierre, Hopitaux Universitaires de Strasbourg
    Chirurgie Generale, Hepatique, Endocrinienne et Transplantation Interne en Chirurgie
  • 2011年3月- 2011年4月
    フランス・ストラスブール大学 オートピエール病院
    Hopital de Hautepierre, Hopitaux Universitaires de Strasbourg
    Chirurgie Generale, Hepatique, Endocrinienne et Transplantation Professeur invite
  • 2011年5月- 2012年2月:
    京都大学医学部付属病院 肝胆膵移植外科 医員
  • 2012年3月- 現在:
    京都医療センター外科 医師

資格

  • 日本外科学会 外科認定医
  • 日本外科学会 外科専門医
  • 日本消化器病学会 専門医
  • Diplome Inter Universitaire European Cancers
    Hepato-Bilio-Pancreatiques: OncoSurgical Strategies
  • 日本消化器外科学会 消化器外科専門医・消化器病がん外科治療認定医
  • 日本外科学会 外科指導医
  • 日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医
  • 日本消化器外科学会 消化器外科指導医

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本肝胆膵外科学会(評議員)
  • 日本臨床外科学会
  • 日本消化器病学会
  • フランス外科学会
  • 日本膵臓学会
  • 日本胆道学会
  • 日本ヘルニア学会(評議員)
  • 関西ヘルニア研究会世話人
  • ヨーロッパヘルニア学会

成田医師の最近の業績

鼠径ヘルニア手術で知っておくべき神経解剖 −術後神経因性疼痛の発症ゼロを目指して−
2018年日本ヘルニア学会定期学術集会教育講演
その他成田医師の学会発表と論文はこちら

慢性疼痛専門診察枠について

鼠径ヘルニアの手術を受けたは良いものの、手術後の痛みや違和感がなかなか改善しない患者様は、術後慢性疼痛の状態であることが疑われます。

東京外科クリニックの手術は幸いにしてこうした合併症の発生はほとんどありませんが、全国的には依然術後トラブルの大きな割合を占めております。
当院は全国有数のヘルニア治療施設として、こうしたお悩みの患者様の診察希望を多数頂戴するものの、これまでは自院の手術業務に手いっぱいで、他院で手術を受けた後の患者様のご相談には十分お答えできていませんでした。

その心苦しさから、当院は慢性疼痛の専門家の診察枠の誘致を検討し続けてまいりましたところ、このたび、第一人者と誰もが認める医師に診察をお願いできるまでに親交を深めることができました。
成田匡大医師。彼こそ慢性疼痛という難解な分野に関し真摯に取り組み、研究・論文・治療全てに渡り他を圧倒する業績があります。

これまで京都まで診察に通っていた患者様も当院で診療が受けられるようになりましたので、診察のお申し込みをお待ちしております。

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