鼠径ヘルニア手術の痛みが不安な方は東京外科クリニックにご相談を。専門の医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

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これって鼠径ヘルニアかも・・?と悩んでいる方へ
鼠径ヘルニア(脱腸)チェックシート

鼠径ヘルニア(脱腸)かな?と悩んでいる方は、まず以下のチェックリストの項目にどのくらい当てはまるかチェックしてみてください。

鼠径ヘルニア(脱腸)チェックシート

  • 立っているときなど下腹部の左右のどちらかに腫れができ、仰向けになると引っ込むことがある
  • 足の付け根あたりにふくらみが感じられる
  • 上から見下ろして下腹部・足の付根あたりに左右のふくらみの違いがある
  • 手で押し込んだり、横になると引っ込むことがある
  • 人によっては陰嚢まで腫れている

もし、いくつかの項目がチェックされるようであれば、鼠径ヘルニア(脱腸)の可能性があります。一人で悩まずに、お気軽に当院にご相談下さい。

放置しておくと危険? 鼠径ヘルニアの手術のタイミングについて

鼠径ヘルニア(脱腸)は症状が重くなってくると、自分で腸を戻そうとしても戻らず、痛みが強くなったり腫れた部分が硬くなってくることがあります。これは「嵌頓(かんとん)」という状態が考えられ、腸が締め付けられたようになって血流が悪くなります。
それにより最悪の場合は腸が壊死したり、腸閉塞を起こして命にかかわることもあります。

そうなると緊急手術を行わなければならなくなり、様々な不安要素が出てきます。
例えば、

  • 医者を選べない
  • 手術の準備時間が短い(不測の事態が起きやすくなる)
  • 仕事やプライベートの予定をつぶさなくてはならなくなる

といったような不安要素が考えられます。

以上の理由から当院では、「鼠径ヘルニアかも・・?」悩んでいる方には、早めの検査・治療をおすすめしております。

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