鼠径ヘルニアの手術は東京外科クリニックへ。専門の医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

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東京外科クリニック
そけいヘルニア日帰り手術の実績

日帰り手術の安全性

日帰り成功率99.9%
(対象患者:ヘルニア、虫垂切除、胆嚢摘出、乳腺、小児外科の全手術症例 3540例)
対象期間:2015年11月〜2022年8月)

1.手術当日に入院を要したもの 計3例

手術操作あるいは麻酔のヒューマンエラーに伴うもの 0例
強い痛みに伴うもの 0例
抗菌薬もしくは麻酔薬の副作用と思われるアレルギー反応 1例
もともとコントロール不良であった持病の術中増悪
(気道呼吸器系)
1例
患者様の過失が明白なもの ※1 1例
その他 0例

※1 手術直前の飲食(厳禁事項)について虚偽の申告をし通常通り受療。麻酔覚醒時に嘔吐し呼吸困難となった。

2.一旦日帰りしたが早期(1週間以内)に精査もしくは加療を要したもの 計2例

抗菌薬副作用の可能性を否定しえない急性腎障害 1例
術後出血 1例

3.外科的なもの 計1例

予期せぬ事象により開腹手術に切り替えたもの 0例
超早期再発 0例
創感染(洗浄など一定期間の治療を要したもの) 1例

漿液種などは患者要因であることが多く、かつ、ほとんどが自然治癒するのでここではカウントしていません。

手術前検査を行い、リスクを可能な限り低減するように努め、高い日帰り成功率を保っております。それでも、日帰りが困難となるリスクもごく僅かながらありえます。

手術に必要な薬剤の副作用により呼吸循環器系に障害が発生し、手術後の入院経過観察の必要が生じることがあります。これらの事象は局所麻酔であろうが全身麻酔であろうが生じえることですので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

当院は計画的な入院手術を承らない一方で、偶発的に入院の必要が生じた際の体制も整えております。個別の対応については各院にご確認ください。高度な肥満など日帰り手術を受任できないケースについて、グループとして一定の基準を定めています。個別の事案については必要に応じ協議していますが、最終的な可否判断は各院の代表者が行います。

腹腔鏡下(内視鏡下)鼠径ヘルニア修復術
開院から平成29年7月までの日帰り手術データ

東京外科クリニックでは平成29年7月をもって成人鼠径ヘルニアの手術症例の日帰り手術が500例を超えました。(平成27年11月の開院以来、一度に両側手術を行ったものは1とカウント。大橋院長の前任地での症例約1000例を除く)
麻酔チームと術後看護チームの協力により、ほとんどの患者様がご自身の足で手術後2時間以内にお帰りになります。
ご帰宅許可を差し上げるまでに時間がかかる事象が万が一生じた場合も、十分に経過をみて差し上げられる体制を備えております。

全症例数:500例

手術後の回復状況

手術室退室から飲水まで 平均15分
手術室退室から歩行まで 平均48分
手術室退室から食事まで 平均43分
手術室退室からクリニックを出るまで 平均90分

  • PONV(術後の吐気)5例…いずれも軽症
  • シバリング(術後の震え)6例…いずれも軽症
  • 退院遷延(帰宅許可まで3時間を超えるもの)8例…十分休んで最終的には無事帰宅

手術後の痛みについての調査

手術後の痛みをVAS(Visual Analog Scale)を用いて測定しました。
VASは手術後の痛みの指標で、まったく痛みのない状態を0、痛みの最大値を10とし、患者さんの感覚に一番近い値を選択してもらいます。

  平均VAS
術直後 0.4
1時間後 1.8
2時間後 2.2

咳き込んだり、腹部に力が入る際には2、3日、痛みが生じることはありますが、ご自身の足で帰宅するのに支障のない水準が保たれています。

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