鼠径ヘルニア手術の痛みが不安な方は東京外科クリニックにご相談を。専門の医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

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東京外科クリニックの鼠径ヘルニア日帰り手術が選ばれる6つの理由

「術中完全無痛」+「腹腔鏡(内視鏡)」による痛み対策

当クリニックでは、「術中完全無痛」+「腹腔鏡(内視鏡)」による日帰り手術を行っております。
この方法の場合、手術中の痛みは全くなく、手術後の痛みも少ない傾向にあります。

専門の麻酔科医チームによる万全な痛み対策

そけいヘルニアは、物理的に穴が空いてしまった状態のため、根治のためには手術を行うしか方法がありません。しかし、患者さんが手術に踏み切れない要因の一つに、「痛み」に対する不安があります。

当クリニックの日帰り手術では、専門の麻酔科医チームによる麻酔を行っており、手術時の痛みは全くありません。その他、合併症に対する安全管理はもちろん、手術後の日常生活への早期復帰なども考慮して、患者さん一人ひとりに最適で快適な麻酔量を調整いたします。

最小限の麻酔で目覚め後も快適

通常、全身麻酔は長時間の手術を想定して使用される場合が多いため、その際には麻酔薬もそれなりの量が必要でした。しかし、当クリニックで行うそけいヘルニア日帰り手術の場合、麻酔が効いて快適に眠っていられる時間を30〜40分程度に抑えているため、手術後30分程度で正常に動くことができるようになります。

痛みが怖くて手術に踏み切れない方も、手術を受ける時間がなかなか取れないという方も、当クリニックのそけいヘルニア日帰り手術であれば、短時間で快適な手術を受けていただくことができます。

術後の痛み対策

鼠径ヘルニア(脱腸)は手術をすることで治すことができる病気ですが、その一方で手術後の「痛み」が問題となっていました。体を起こしたり、しゃがむ・座るなどの動作時に痛みが起き、歩くことも困難ということも珍しくありませんでした。しかし、近年では有効な鎮痛薬や医学論文が登場したことで、痛み対策も進んでいます。ここでは、鼠径ヘルニア(脱腸)手術後の痛みへの対処法についてお話ししたいと思います。

「術中完全無痛」+「腹腔鏡(内視鏡)」の手術で、手術後の痛みも少ない傾向に

鼠径ヘルニア(脱腸)の手術方法や麻酔の範囲については、それぞれ患者様と相談した上で決めていますが、特段のご希望がない場合は「術中完全無痛」+「腹腔鏡(内視鏡)」をお勧めしています。この方法ですと、手術中の痛みは全くなく、手術後の痛みも少ない傾向にあるからです。

手術後の痛みも、患者さんの感じ方によって適宜対応いたします

鼠径ヘルニアの手術後の痛みについては、以下の対策をとることで歩行困難なほどの痛みはなくなりました。

  • 細い手術器具の採用(1か所の傷の大きさを5mm以下にします)
    ※有効性を平成26年度の日本内視鏡外科学会で報告いたしました。
  • 傷に充分量の局所麻酔薬を注入もしくは硬膜外麻酔
  • 手術直後の点滴の鎮痛薬に加え、数日間定期的に鎮痛薬を内服するという2剤併用療法
  • 上記不十分の際の頓用の鎮痛薬を処方可能
  • 鎮痛薬の副作用対策(吐き気など)

鼠径ヘルニア手術後の傷の小ささ

当院で行っているそけいヘルニアの腹腔鏡手術は、その傷の小ささが魅力です。
切開や単孔式は手術によって残る傷が大きくなってしまいますが、当院の腹腔鏡手術では、5mm〜3mmの器具を使っていますので、傷が小さく目立ちません。
また、手術による痛みが少ないというのも大きな、魅力です。

腹腔鏡手術による傷の例

へそ5mm、右5mm、左3mmの場合の傷になります。

腹腔鏡へそ5mm

腹腔鏡右5mm

腹腔鏡左3mm

いずれの傷も小さく済んでいます。
また、下は手術後3ヶ月経過したときの写真ですが、このころには赤みも消え、さらに目立似にくくなっています。

腹腔鏡へそ5mm

腹腔鏡ではない場合の傷の大きさ

当院では5ミリもしくは3ミリの器具を可能な限り使っています。
以下の術式もありますが、いずれも5ミリのものより痛みが強いと考えていますので、5ミリ以下の器具だけでは済ますことができない場合に限定して、以下の術式を行うことがあります。

鼠径部切開法

鼠径部切開法による傷の後
鼠径部切開法(いわゆる開腹)による手術のキズです。

腹腔鏡下(内視鏡下)ヘルニア手術

腹腔鏡下(内視鏡下)ヘルニア手術の傷の後
従来の臍12ミリの腹腔鏡下(内視鏡下)ヘルニア手術です。臍のキズは大きく目立ち、5ミリのものより痛みが強くなります。

単孔式腹腔鏡下ヘルニア手術

単孔式腹腔鏡下ヘルニア手術の画像
単孔式腹腔鏡下ヘルニア手術です。キズは一か所で済みますが、その一か所が3 センチと大きく、5ミリのものより痛みが強くなります。

高品質な器材・材料の使用

鼠径ヘルニアの手術で使用しているメッシュについて

現在の鼠径ヘルニア手術に欠かせないメッシュ

鼠径ヘルニアの手術において、昔は穴を糸で縫って縛り閉じるしか方法がありませんでしたが、その治療では再発率が高く、現在ではメッシュを入れて穴を面で覆う治療法が一般的となっています。

使用するメッシュには、主にポリプロピレンやポリエチレンという素材が使用されています。
ポリプロピレンは、おむつや医療用の衣料、エアーフィルターなどにも使用されている素材です。このポリプロピレンメッシュを体内に入れることに不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、非常に高い安全性が確認されており、多くの医療機関で使用されているものですので、どうぞご安心ください。

当院ではより痛みや違和感の少ないメッシュを使用しています
鼠径ヘルニア手術に使われるメッシュ

鼠径ヘルニア手術に使用するメッシュにはヘビーウエイトメッシュ、ライトウエイトメッシュがありますが、当院では痛みや違和感がより少ないライトウエイトメッシュを使っています。このライトウエイトメッシュはヘルニア学会でも推奨されているものです。

メッシュの扱いを心得たドクターが手術を行っています
企業共催シンポジウム「再発・疼痛の合併症を防ぐ為に今、何ができるか?」

鼠径ヘルニア手術において、メッシュがずれないようにすることは重要です。
当院が使用しているラッププログリップというメッシュは、細かいフックになっていて、組織にはりつくことでメッシュがずれないようになっています。
このタイプのメッシュは取り扱いが難しいのですが、当院のドクターは全員このメッシュの扱いを心得ております。

過去に、ヘルニア学会とメッシュのメーカーによる、鼠径ヘルニア手術におけるメッシュの活用方法についてセッションが行われました。
セッションには大橋院長と松村医師が演者として登壇し、ラッププログリップの有用性を参加者のドクターにお伝えしました。

ラッププログリップの有用性について講義する松村医師

オペ室の完備

高性能な機械

麻酔器
麻酔器

導入している機械の性能は、手術室における最も重要なポイントです。
その中でも、麻酔器は患者様に安全に手術を受けていただくために重要な機械です。
病院によっては麻酔器も古く、簡単な機能しかついていない病院もありますが、当院ではGEヘルスケア社製の最新の高性能麻酔器を導入しております。

この麻酔器には安全装置がついており、手術中、肺のふくらみを保ち、手術後の酸素濃度の低下を予防することが可能です。また手術中は麻酔器から肺に酸素を送っていますが、その酸素の容量と圧をちょうどよく保つ機能もあります。

全身麻酔は患者様にとっては快適なものですが、非常にデリケートなものです。

当院には、全身麻酔に適切に対応できる機械と、それを操作する麻酔医がいることで、患者様に安全に手術を受けていただくことが可能となります。
また、麻酔科医のドクターからも、「とてもいい機械がそろっていて、大変仕事をやりやすい」と評判で、“良いものがちゃんとおいてある、ここなら安心して仕事ができる”と信頼されています。

腹腔鏡(内視鏡)システム
腹腔鏡(内視鏡)システム

当院の鼠径ヘルニア日帰り手術の特徴である、
「傷が小さく、痛みの少ない手術」の実現を支えるのが、この腹腔鏡システムです。
腹腔鏡システムは、鼠径ヘルニア手術において医師の目となり、手となります。

当院では、患者様へより良い手術を提供するために、世界トップシェアのオリンパス社製最新システムを導入しております。
なぜなら、フルハイビジョンによる高画質な観察性能は、安心、安全、迅速な手術を行う上で非常に重要なポイントだからです。

高周波手術装置
高周波手術装置「サンダービート」

当院では予期せぬ出血などにも万全の体制を整えており、それを支えるのがこの高周波手術装置です。
当院は、オリンパス社製の最新のテクノロジーを有したエネルギーデバイス「THUNDERBEAT(サンダービート)」を導入しています。

腹腔鏡手術では、万一の出血時に、いかに迅速かつ確実に止血するかが非常に重要になります。大きくおなかを開けて行う開腹手術に比べ止血処置に技量を要するからです。
サンダービートは、電気と超音波の2つの異なるエネルギーの良い特徴を併せ持つことにより、非常に優れた止血能力を有しており、万一の出血時に力を発揮します。

万全の安全対策

万が一に備えた薬の常備
手術室

当院では、ほとんど使用せずに、使用期限を迎えてしまう薬も数多く備えています。手術において起こりえる不測の事態を想定しているからです。
万が一そのような事態が起きた場合にも最大限対応できるように、ほとんど出番がなく捨てしまうことになる薬も、患者様の命をお守りするためにしっかりと完備しているのです。
開院以来まだ1回も使ったことはないですが、AEDなども置いています。

徹底したヒューマンエラー防止対策

手術前には、ミス・誤認を防ぐため手術前診察を徹底し、手術中の確認もスタッフ用、医師用のマニュアルを完備し、ヒューマンエラーがないよう、対策を徹底しています。

このように、患者様に安全な手術を提供するために、リスクマネージメントのインフラを完備しているのです。

一切妥協のない感染対策

当院では感染リスクを防ぐため、以下の機械を導入し手術器具の消毒を徹底して行っています。

ウォッシャーディスインフェクター

ウォッシャーディスインフェクター

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)

ガス滅菌器

ガス滅菌器

これら3つの機械を使うことで、菌が一匹もいない状態を作り出し、感染対策をしています。そのため、昨今ニュースなどで話題になっている院内感染、滅菌不足、使いまわしなどは当院では起こりえません。

そけいヘルニア日帰り手術の実績

日帰り手術の安全性

日帰り成功率99.8%
(対象患者:ヘルニア、乳腺、小児外科の全手術症例871例
対象期間:平成27年11月〜平成30年5月)

1.手術当日に入院を要したもの 計2例
手術操作あるいは麻酔のヒューマンエラーに伴うもの 0例
強い痛みに伴うもの 0例
抗菌薬もしくは麻酔薬の副作用と思われるアレルギー反応 1例
もともとコントロール不良であった持病の術中増悪
(気道呼吸器系)
1例
その他 0例
2.一旦日帰りしたが早期(1週間以内)に治療を要したもの 計1例
抗菌薬副作用の可能性を否定しえない急性腎障害 1例

当院では手術前に耐術性評価を行い日帰り手術のリスクを可能な限り低減するように努めております。このため高い日帰り成功率を保っております。
しかし、その反面、日帰りが困難となるリスクもごく僅かながらありえます。

手術に必要な薬剤の副作用により呼吸循環器系に障害が発生し、手術後の入院経過観察の必要が生じることがあります。これらの事象は局所麻酔であろうが全身麻酔であろうが生じえることですので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

当院は計画的な入院手術を承らない一方で、偶発的に入院の必要が生じた際の体制も整えております。
専門の集中治療チームと連携を密にして患者様の生命をお護りできるようにしているため、もともとの持病がある方でも大抵の場合は相応の準備を行うことにより日帰りが可能となります。
リスクが高めの方でも当院での手術のご希望が強い場合は入院をある程度想定したうえで手術を行うこともありますし、持病の治療を先行し改善次第手術を行うことを提案する場合もあります。
個別の対応についてはお電話(TEL:03-5283-8614)あるいは診察時にご確認ください。

腹腔鏡下(内視鏡下)鼠径ヘルニア修復術
開院から平成29年7月までの日帰り手術データ

東京外科クリニックでは平成29年7月をもって成人鼠径ヘルニアの手術症例の日帰り手術が500例を超えました。(平成27年11月の開院以来、一度に両側手術を行ったものは1とカウント。大橋院長の前任地での症例約1000例を除く)
麻酔チームと術後看護チームの協力により、ほとんどの患者様がご自身の足で手術後2時間以内にお帰りになります。
ご帰宅許可を差し上げるまでに時間がかかる事象が万が一生じた場合も、十分に経過をみて差し上げられる体制を備えております。

全症例数:500例

手術後の回復状況
手術室退室から飲水まで 平均15分
手術室退室から歩行まで 平均48分
手術室退室から食事まで 平均43分
手術室退室からクリニックを出るまで 平均90分

  • PONV(術後の吐気)5例…いずれも軽症
  • シバリング(術後の震え)6例…いずれも軽症
  • 退院遷延(帰宅許可まで3時間を超えるもの)8例…十分休んで最終的には無事帰宅

手術後の痛みについての調査

手術後の痛みをVAS(Visual Analog Scale)を用いて測定しました。
VASは手術後の痛みの指標で、まったく痛みのない状態を0、痛みの最大値を10とし、患者さんの感覚に一番近い値を選択してもらいます。

  平均VAS
術直後 0.4
1時間後 1.8
2時間後 2.2

咳き込んだり、腹部に力が入る際には2、3日、痛みが生じることはありますが、ご自身の足で帰宅するのに支障のない水準が保たれています。

鼠径ヘルニアの診断と検査について

鼠径ヘルニア(脱腸)は、ほとんどの場合、太ももの付け根(鼠径部)に「こぶ」や「しこり」といった出っ張りができるため、患者様ご自身で診断することができます。また、外科医にとって鼠径ヘルニア(脱腸)の診断は通常は難しいものではありませんので、医療機関を受診していただければヘルニアであることは比較的簡単にわかります。

診察室では問診と患部の視診・触診を行います

明らかな出っ張りがある場合は、太ももの付け根(鼠径部)を見たり、触ってみて確認をします。その時には、息んでお腹に力を入れてもらい、ヘルニアが出てくるかどうかも確認させていただきます。その際に医師は「どこから」「どのくらい」「何が出ているのか」を判断しています。

しかし、診察時に明らかな出っ張りが確認されない時には診断がやや困難になります。その際は、患者様ご本人や周りの方が出っ張りを確認した時の状況をお伺いします。

手術前には採血・呼吸機能検査・心電図を行います

手術前には、血液検査(採血)・呼吸機能検査(息を吸って吐いて)・心電図検査を行います。これらは、手術を安全に受けていただく上で必要な検査です(ご年齢や喫煙の有無、病歴で加減することがあります)。

また、ヘルニアの情報を知るために太ももの付け根(鼠径部)のCT画像を撮影することがあります。他院でのデータをすでにお持ちの方はお見せください。
CT検査を行う際は提携先のクリニックにて受けていただきます。
(典型的なヘルニアには必須の検査はありませんが、希望であれば保険が適応されます。多くの方は検査をせずとも診断がつきます。再発の方や他の疾患が疑われる方にはCTをお勧めすることがあります。)

CTによる画像診断を行うことで
そけいヘルニアの種類もわかります

鼠径ヘルニア(脱腸)であることはわかった場合でも、それが「外鼠径ヘルニア」「内鼠径ヘルニア」「大腿ヘルニア」のどのヘルニアなのかをはっきりさせるためには、CT検査は有効です。

鼠径ヘルニア(脱腸)は、種類によっては下記のように「嵌頓(かんとん):腸が飛び出したまま元に戻らなくなった状態」になりやすい鼠径ヘルニアもありますので、事前にCT検査を受けて種類を確定させておくことで、手術の際に万全の準備ができます。

  • 内鼠径ヘルニアは、「嵌頓(かんとん)」することは一般的に少ないと思います
  • 外鼠径ヘルニアは、男性の方が「嵌頓(かんとん)」する可能性が高い印象です
  • 大腿ヘルニアの場合、男女ともに「嵌頓(かんとん)」予防の手術をできるだけ早く行うべきと考えます

うつ伏せの状態で撮影することで、ほぼ100%正確に診断できます

鼠径ヘルニア(脱腸)の診断のためにCTを撮る場合、一般的には仰向けの状態で行われますが、仰向けの状態では多くのヘルニアはひっこんでしまい、診断できる確率は50%です。

一方で私の検査では、右図のようにうつ伏せの状態でCTを撮りますから100%に近い正診率を出すことができます。

右の図は、鼠径部のCT画像です。↓が健康な部分と比べて盛り上がっていることがわかります。

ヘルニアの分類(外鼠径・内鼠径・大腿型)も可能なため、「嵌頓(かんとん)」のリスクがどの程度かも推測することができます。

あれ?鼠径ヘルニア(脱腸)じゃないの?
CT検査を受けることで、違う病気が見つかることも

CT検査を受けるもう一つのメリットは、鼠径ヘルニア(脱腸)に間違えられやすい他の病気を診断できることです。どの病気も太ももの付け根(鼠径部)が腫れるため、患者様ご自身で気づかれて医療機関を受診される場合が多いですが、一般的な外科外来では正しく診断してもらえずに患者さんが困っていることが時折見受けられます。しかし、CT検査を行い、正しく読影すると診断可能なことも多いのでぜひご相談ください。

鼠径ヘルニア(脱腸)に間違われやすい病気の例
  • 外性子宮内膜症
  • 結節腫
  • Nuck管水腫
  • 滑膜包炎
  • リンパ腫
  • リンパ節炎
  • 精索脂肪腫
  • 精巣腫瘍
  • 停留睾丸
  • 陰のう水腫

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