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東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

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鼠径ヘルニアに対する学会発表・講演実績多数
当院の手術成績に関する論文が優秀賞として表彰されました

腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP法)による日帰り手術の短期成績
<クリックして論文を開く>

松下先生 表彰状

東京外科クリニックは、開院以来行われた日帰り手術約2,000件のうち、腹腔鏡による鼠径ヘルニアに対する1,408例の手術成績を、学術論文として外科系専門誌に公開しました。

腹腔鏡による日帰り手術について1,000例以上の大規模データで示した日本語文献初の報告です。

我が国の主要外科系専門誌のひとつである「日本臨床外科学会雑誌」に収載され、さらにその年の優秀論文賞に選ばれました。

382編中9編の論文しか得られない名誉ある賞です。

日帰りの腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術の有用性が正式な査読とその後の高い評価を得て世に示されたことになります。

患者様、ご紹介元医療機関におかれましても、より安心して東京外科の手術を受けていただけると思います。

日本臨床外科学会 優秀論文賞受賞者についてのお知らせ

松下医師のコメントと論文本編が閲覧可能です。

※論文は医師を対象に書かれた専門的な内容です。一定期間を経て掲載を終了する可能性があります。

今回の大規模データの報告が、日本の医療の進歩に貢献し、多くの国民がその恩恵に与れることを切に念願しております。

論文公開に関するプレスリリースはこちら

論文概要

論文題名 腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP法)による日帰り手術の短期成績
筆頭著者 松下 公治
共著者 大橋 直樹 多賀谷 信美 星野 明弘 柏木 邦友 三原 良明
収載誌 日本臨床外科学会雑誌第81巻9号

腹腔鏡手術は術後の痛みが少ないため、本来は日帰り手術に適した術式であるものの、麻酔のクオリティコントロールに関する懸念から、我が国では普及が遅れていました。

今回の論文の公開で、腹腔鏡による日帰り手術の安全性が確認されました。

※日本臨床外科学会雑誌について

我が国を代表する外科系学会のひとつである日本臨床外科学会の機関誌。
2020年1月現在会員数16,841名。雑誌創刊は1937年。
我が国の外科医療の発展に貢献してきた。
論文の採否は査読委員・編集委員が慎重かつ厳正に討議して決定される。

今回発表された論文「ここがポイント!」

  • 鼠径ヘルニア(脱腸)の腹腔鏡による日帰り手術1,408例という大規模データの公開は日本の医学論文として初めて(当院調べ)。
  • 日帰り成功率は99.8%と良好な成績である。
  • 万が一にも日帰りすることができず、入院となったとしても、死亡や重篤な後遺症はなく、合併症はほとんどが軽症であった。

第15回日本ヘルニア学会学術集会
企業共催シンポジウムに登壇しました

2017年6月3日(土)に開催された、第15回日本ヘルニア学会学術集会企業共催シンポジウムで、プログリップメッシュという新しい素材を用いたヘルニア手術について、大橋医師とその友人を含む4人の専門家が熱く語りました。

メッシュのずれや捲れに起因する再発を予防することはヘルニア専門家の悲願です。
プログリップは従来のメッシュの弱点を克服できる可能性があることが今回のシンポジウムで共有され、討論は大いに盛り上がりました。


第28回 日本内視鏡外科学会総会
パネルディスカッションに登壇しました

このたび、そけいヘルニア日帰り手術センター・センター長の大橋医師が2015年12月10〜12日に大阪で開催された日本内視鏡外科学会総会のパネルディスカッションに登壇しました。

腹腔鏡(内視鏡)手術に関連する学会としては国内最大規模であり、かつパネルディスカッションとなると全国から腕に覚えありの外科医が集結。大橋医師参加のセッションでは演題の応募がたいへん多く、規定8演題に対し60演題以上の応募があったそうです。当クリニックの演題が狭き門をくぐることができまして、光栄でございます。

内容は大橋医師が以前から提唱してきた「再発ヘルニアの分類とその治療戦略」ですが、会場は超満員!全国の外科医に情報を発信でき、公開討論も盛り上がりました。

この活動がより良い治療に繋がり、患者さんのお役にたつことを願っております。
ご協力くださいました諸兄に感謝申し上げます。

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