鼠径ヘルニア手術の痛みが不安な方は東京外科クリニックにご相談を。専門の医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

平日・土曜20時まで診療
電話予約【火・木・土】9〜14時
      【水・金】9〜16時半

各種保険取扱
社保・国保取扱い
労災保険指定医療機関

電話番号:03-5283-8614

患者様・医療機関様以外のお問合せはこちら

御茶ノ水駅/小川町駅/淡路町駅 他、複数路線利用可能です

東京外科クリニックの日帰り手術の流れ〜予約から手術完了まで〜

診察予約

鼠径ヘルニアの場合

鼠径部に腫れ、又は鼠径ヘルニアと診断済みの方はお電話か、WEBフォームにて診察ご予約をお取りいただきます。

腫れや違和感のみの患者様は腫れが確認できましたら受診をお願い致します。

腫れがない場合や時々腫れるなどの症状は一度お電話にてご相談ください。

虫垂炎の場合

電話にて診察のご予約をお取りいただきます。当院のスタッフが、虫垂炎の発作歴、現在の状態、CTデータの有無を確認いたします。

※虫垂炎の既往歴があり、薬物治療で症状が落ち着いている方が日帰り手術を行うことができます。
※痛みがある状態では日帰り手術を行うことができません。

痛みのある方はお近くの救急病院を受診していただき、薬物療法(薬で散らす)を行っていただき、痛みが一旦おさまってから手術が可能となります。

お薬で散らした場合
いつから日帰り手術が可能となるか?

〇 外来で散らした場合
  次の日でも手術可能です。
〇 4~5日程度の入院の場合
  次の日でも手術可能です。
〇 何週間も入院していた場合
  少し期間をあける必要があります。
  ※入院期間が1週間を超えた場合は検討が必要ですので、一度当院へご相談下さい。

その他の疾患の場合

「胆石・胆のうポリープ」、「大腸がん」の診察ご予約は、お電話(03-5283-8614)にて承ります。
症状などのヒアリングが必要なため、WEBフォームはご利用いただけません。

診察予約のご相談はLINEでも受け付けております

LINEでは下記のようなご質問内容を受付けております。受診前のご相談などにご利用ください。
「電話がつながらない時」「WEB予約がうまくできない時」は、LINEにご連絡ください。
予約のご相談なども承っております。

LINE相談受付はじめました

  • 鼠径部の膨らみが鼠径ヘルニアかどうかのご相談
  • 虫垂炎や胆石・胆嚢ポリープ、大腸がんの相談も可
  • 予約のご相談

日帰り手術の流れ

1回目受診
01 診察・術前検査

ご予約時間に受診していただき、問診票をお書きいただきます。

医師による診察を行い、手術適応と診断され、当院での日帰り手術をご希望でしたらその日に術前検査を行います。食事制限はございません。

手術についての内容、手術当日の用意、またその前日までの生活についてをご説明いたします。

手術日の予約をしていただきお帰りいただきます。

※ヘルニアの情報を知るために太ももの付け根(鼠径部)のCT画像を撮影することがあります。
他院でのデータをすでにお持ちの方はお見せください。
CT検査を行う際は提携先のクリニックにて受けていただきます

02 手術日最終確認のお電話

手術当日1週間前より3日前までに最終確認のお電話またはメールを致します。その際にクリニックへ来院いただくお時間をお伝えいたします。

2回目受診(手術日当日)
01 手術前

当日の朝はお食事をとらずにお越しいただきます。
手術前に体調のチェックをさせていただきます。

02 麻酔

専門の麻酔チームが麻酔をおかけします。
全身麻酔となります。

03 手術

日帰り手術を多く手掛けてきた医師が手術を行います。
症例にもよりますが、1時間前後の手術となります。

04 術後

術後、手術室を出てから、平均15分で歩行が可能となります。
目が覚めた後は痛み止めを服用

05 会計、ご帰宅

手術後、手術室を出てから、平均60分で退院することができます。
お会計をし、ご帰宅いただきます。

後日
01 術後再診

ほとんどの方は電話再診となり、来院不要です!

※一般的な日帰り手術の場合は、お電話で術後の状態を知ることができるので、診察の省略が可能です。

ただし、患者さんの診察要請を拒むものではありません。必要な場合は、受診を指示することもあります。

マンガでわかる 鼠径ヘルニアは日帰り手術で治る 〜痛みが少ない腹腔鏡手術の秘密〜 マンガでわかる虫垂炎(盲腸)は日帰り手術で治る

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