東京外科クリニック

厳しい審査をクリアした医師のみ
東京外科クリニック鼠径ヘルニア日帰り手術を支える医師

鼠径ヘルニアの手術が不安な方へ

当クリニックでは、鼠径ヘルニア日帰り手術を実現するため、厳しい審査を行って外科医をそろえております。

こちらではその選考基準、そしてそれを突破し当クリニックで院長大橋の手術をサポートしている医師を紹介しております。

東京外科クリニックのヘルニアドクター

医師紹介

大橋 直樹

大橋直樹先生

東京外科クリニック日帰り手術責任者
詳しい経歴はこちら(外部サイト)

星野 明弘

高度肥満や再発などの困難症例も沈着冷静にこなすことを心がけています。

都内大学病院で助教という要職を務めながら当院のヘルニアドクターとしても活躍。腹腔鏡手術の専門家として他施設からの指導要請も多く日本全国を訪れています。

都内の鼠径ヘルニア手術教育機関の世話人も務めています。

松下 公治

自治医科大学附属さいたま医療センター外科学教室助教を経て、前職では「腹腔鏡ヘルニアセンター長」を歴任。

自ら執刀する傍ら、組織の運営、医師らの指導も熱心に行いました。

東京外科クリニックでもニーズの多い週末(金曜日)の診療を任された成人鼠径ヘルニアの専門家。

インタビュー

松下先生にインタビューを行いました。
医師を志すきっかけや、東京外科クリニックで手術を行うことになった経緯、そのやりがいなどをお話しいただきました。記事はこちらからご覧になれます。

根岸 真人

根岸真人先生

地域医療機能推進機構に10余年貢献したのち、東京外科クリニック特任院長に着任。
成人鼠径ヘルニアを始めとする腹腔鏡手術、後進の教育の経験多数。
冷静沈着な手術操作ゆえスタッフの信頼も厚く、親切で丁寧な診察は患者様からたいへん好評です。

松村 勝

大橋直樹先生

平成30年の日本臨床外科学会の企業ブースでお手本ビデオを紹介されているほどの専門家です。
若くして全国学会の座長や指定演者(詳細は下記目録参照)に抜擢されるなど実績多数。

平成29年の日本ヘルニア学会では院長と同じシンポジウムで共演を果たした。

インタビュー

松村先生にインタビューを行いました。
医師を志すきっかけや、東京外科クリニックで手術を行うことになった経緯、そのやりがいなどをお話しいただきました。記事はこちらからご覧になれます。

東京外科クリニック 認定外科医監修の鼠径ヘルニア(脱腸)治療専門サイトはこちらをご覧ください

東京外科クリニックヘルニア外科医採用基準とは

腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術という高度な術式を行うにあたり十分な技量が備わっているか、東京外科クリニックを選んで来られる患者様に相応しい力量かについて、外科医を厳しく審査するための基準です。
2017年9月時点で、全国のヘルニア専門家が集い情報交換を行う「ヘルニア道場オンライン」のメンバーの中で特に技術的に優れた医師3名が採用され、東京外科クリニックでのヘルニア治療に参画しています。

「東京外科クリニックヘルニア外科医採用基準」は東京外科クリニックの独自の採用基準です。当院におけるヘルニア診療の質の均一化を図るために設けられています。
日本ヘルニア学会あるいは外科系諸学会が認定する公的資格制度などとは一切関係はありません。

東京外科認定ヘルニア外科医の業績一覧

院長大橋のものはこちら(外部サイト)をご覧ください。

東京外科クリニックヘルニア外科医採用基準の考査項目
(専門的な内容となります)

東京外科クリニックヘルニア外科医採用においては、あらかじめ設けられた考査事項に沿って、それぞれの処置のチェック、評価を行います。
詳細なチェックリストはこちらからご覧いただけます(PDF)

倉島庸先生(北海道大学大学院医学院医学研究院消化器外科学教室准教授)提供
倉島先生は外科教育グループの主任を務め、ヘルニア修復術の教育ツール、手術の質の均てん化について積極的に取り組んでいる研究者です。
当院も倉島先生に院内資格のあり方について指導をこい、医師の評価法などの共有化を許可いただきました。

医療法人社団博施会の公式ホームページはこちら

鼠径ヘルニア豆知識