鼠径ヘルニア手術の痛みが不安な方は東京外科クリニックにご相談を。専門の医師による「腹腔鏡(内視鏡)」を用いた、傷が小さく、痛みが少ない日帰り手術。

東京外科クリニック|外科 そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術

平日・土曜20時まで診療
電話予約【火・土】9〜14時【水〜金】9〜16時半
※14〜16時は電話に出られません

各種保険取扱
社保・国保取扱い
労災保険指定医療機関

電話番号:03-5283-8614

患者様・医療機関様以外のお問い合わせはこちら

御茶ノ水駅/小川町駅/淡路町駅 他、複数路線利用可能です

厳しい審査をクリアした医師のみ
東京外科クリニック鼠径ヘルニア日帰り手術を支える医師

鼠径ヘルニアの手術が不安な方へ 当クリニックでは、鼠径ヘルニア日帰り手術を実現するため、厳しい審査を行って外科医をそろえております。

こちらではその選考基準、そしてそれを突破し当クリニックで院長大橋の手術をサポートしている医師を紹介しております。

東京外科クリニック認定ヘルニア外科医

医師紹介

大橋 直樹
大橋直樹先生

東京外科クリニック日帰り手術センター責任者

詳しい経歴はこちら(外部サイト)

星野 明弘
星野明弘先生

東京外科認定ヘルニア外科医
東京ヘルニアアカデミー世話人
日本ヘルニア学会評議員
日本内視鏡外科学会評議員

高度肥満や再発などの困難症例も沈着冷静にこなすエース。困難症例・特殊症例を中心に院長と協働して手術にあたる。
都内大学病院で助教という要職を務めながら当院の技術顧問としても活躍。都内鼠径ヘルニア教育の中心人物の一人。

松下 公治
松下公治先生

東京外科認定ヘルニア外科医
東京ヘルニアアカデミー世話人

KM Surgery よくわかる腹腔鏡手術」主宰
自治医科大学附属さいたま医療センター外科学教室助教を経て、前職では「腹腔鏡ヘルニアセンター長」を務めた。自ら執刀する傍ら、組織の運営、医師らの指導も担った。これまでに2,000件を超える手術をこなし、大きな合併症もなく、素早く丁寧な手術には定評がある。東京外科クリニックでもニーズの多い週末(金曜日)の診療を任された成人鼠径ヘルニアのエキスパート。

松下先生にインタビューを行いました。
医師を志すきっかけや、東京外科クリニックで手術を行うことになった経緯、そのやりがいなどをお話しいただきました。記事はこちらからご覧になれます。

根岸 真人
根岸真人先生

東京外科認定ヘルニア外科医

地域医療機能推進機構に10余年貢献したのち、東京外科クリニック特任院長に着任。
成人鼠径ヘルニアを始めとする腹腔鏡手術、後進の教育の経験多数。
冷静沈着な手術操作ゆえスタッフの信頼も厚く、親切で丁寧な診察は患者様からたいへん好評です。



松村 勝
松村勝先生

東京外科認定ヘルニア外科医
日本ヘルニア学会評議員
九州ヘルニア研究会世話人
日本内視鏡外科学会評議員

腹腔鏡下修復術tumescent法のトップナイフ。tumescentの使い手は全国でも少なく、出血のコントロールや剥離層が読みにくい症例にも有効。これらが予期されるケースを中心に院長から招請を受け上京。若くして全国学会のなどに抜擢されるなど実績多数。平成29年の日本ヘルニア学会では院長と同じシンポジウムで共演を果たした。

松村先生にインタビューを行いました。
医師を志すきっかけや、東京外科クリニックで手術を行うことになった経緯、そのやりがいなどをお話しいただきました。記事はこちらからご覧になれます。

東京外科クリニック 認定外科医監修の鼠経ヘルニア(脱腸)治療専門サイトはこちらをご覧ください

東京外科クリニック認定ヘルニア外科医とは

腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術という高度な術式を行うにあたり十分な技量が備わっているか、東京外科クリニックを選んで来られる患者様に相応しい力量かについて、外科医を厳しく審査し合格した者のみを採用する仕組みです。
2017年9月時点で、全国のヘルニア専門家が集い情報交換を行う「ヘルニア道場オンライン」のメンバーの中で特に技術的に優れた医師3名が認定され、東京外科クリニックでのヘルニア治療に参画しています。

「東京外科クリニック認定ヘルニア外科医」は東京外科クリニックの独自の認定制度による資格です。当院におけるヘルニア診療の質の均一化を図るために設けられています。
日本ヘルニア学会あるいは外科系諸学会が認定する公的資格制度とは一切の関係はありません。

東京外科認定ヘルニア外科医の業績一覧

院長大橋のものはこちら(外部サイト)をご覧ください。

  • 様々な状況のヘルニアに応用可能な腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術TAPP法
    星野 明弘 日本内視鏡外科学会雑誌 2016年
  • 再発鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP)における手術手技
    星野 明弘 日本外科学会定期学術集会抄録集 2016年
  • 【エキスパートが教える鼠径部ヘルニアのすべて】 鼠径ヘルニア修復術の各術式 腹腔鏡下手術 TAPP法,Hybrid法
    星野 明弘 臨床外科 2016年
  • 腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術、困難症例への挑戦 困難症例に対する腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP法)の実際とその成績
    星野 明弘 日本内視鏡外科学会雑誌 2015年
  • 鼠径ヘルニアの手術と工夫(初発・再発) 再発鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP)の工夫と成績
    星野 明弘 日本臨床外科学会雑誌 2015年
  • 完全腹腔鏡下に修復困難であった両側巨大鼠径ヘルニアの1例
    星野 明弘 日本外科系連合学会誌 2015年
  • Advanced TAPP 特殊な症例に対するTAPP法の有用性
    星野 明弘 日本内視鏡外科学会雑誌 2014年
  • 内視鏡下ヘルニア手術の手技と工夫 腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術TAPP(transabdominal preperitoneal repair)法における工夫とその成績
    星野 明弘 日本臨床外科学会雑誌 2014年
  • 再発鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP法)の有用性と手術手技
    星野 明弘 日本外科学会雑誌 2014年
  • 腹腔鏡下修復術が有用であった徒手整復不能な嵌頓大腿ヘルニアの2例
    星野 明弘 日本臨床外科学会雑誌 2014年
  • 腹腔鏡下ヘルニア修復術(TAPP法)にて修復しえた巨大鼠径ヘルニアの1例
    星野 明弘 日本内視鏡外科学会雑誌 2013年
  • 腹腔鏡下内鼠径輪縫縮術の実際と前方アプローチ法との比較
    星野 明弘 日本内視鏡外科学会雑誌 2013年
  • 腹腔鏡下内鼠径輪縫縮術の実際とその短期成績
    星野 明弘 日本臨床外科学会雑誌 2013年
  • 腹壁瘢痕ヘルニアの手術の工夫 当科における腹壁瘢痕ヘルニアの治療戦略と手技の工夫
    星野 明弘 日本臨床外科学会雑誌 2013年
  • 【鼠径ヘルニアの新しい治療法】 TAPP法(腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術)
    星野 明弘 消化器外科 2013年
  • 腹腔鏡下ヘルニア修復術(TAPP)における当科の工夫とその成績
    星野 明弘 2012年
  • 再発防止の工夫としての腹膜前脂肪組織に着目した腹腔鏡下ヘルニア修復術(TAPP)の実際
    星野 明弘 日本臨床外科学会雑誌 2012年
  • 再発鼠径ヘルニアの治療選択 当院における再発鼠径ヘルニアの治療戦略
    星野 明弘 日本臨床外科学会雑誌 2012年
  • 前立腺全摘術後の鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡下ヘルニア修復術
    松村 勝 日本ヘルニア学会誌 2017年
  • 腹腔鏡下ヘルニア修復術(TAPP)に対する細径鉗子導入と成績
    松村 勝 日本内視鏡外科学会雑誌 2016年
  • 膨潤腹腔鏡手術の手技と利点 当科で行っている膨潤局所麻酔法を応用した腹腔鏡下ヘルニア修復術
    松村 勝 日本内視鏡外科学会雑誌 2015年
  • 閉鎖孔ヘルニア小腸嵌頓症例に対して、腹腔鏡下ヘルニア修復手術を行った1例
    松村 勝 日本ヘルニア学会誌 2015年
  • 鼠径部ヘルニア嵌頓症例に対して腹腔鏡下ヘルニア修復術を行った2例
    松村 勝 日本外科系連合学会誌 2015年
  • 大腿ヘルニア小腸嵌頓症例に対して、腹腔鏡下ヘルニア修復手術を行った1例
    松村 勝 日本腹部救急医学会雑誌 2015年
  • 大網の大腿ヘルニア嵌頓に対して腹腔鏡下修復手術を行った1例
    松村 勝 日本腹部救急医学会雑誌 2014年

東京外科クリニック認定ヘルニア外科医の考査項目(専門的な内容となります)

総論
  • トロカールインサーションの安全性

    先端が視野外となってしまわないかチェックします。

  • 操作の丁寧さ

    無用な牽引で細血管の出血を引き起こしていないか。

  • カウンタートラクションが十分か

    通電により速やかに組織が切断できるか。

  • タイムロス

    「防ぎえた」タイムロスに関してチェックします。

  • その他、繊細性を欠いてしまった操作をチェックします
各論
  • 腹膜の剥離範囲

    必要かつ十分か。剥離に比べてメッシュは適切な大きさであるか。

    重要構造物(精索、下腹壁動静脈、外腸骨動静脈、膀胱)に対して愛護的か。

    東京外科式プログリップスマートインサーションが遂行可能か。

  • 腹膜縫合

    縫合ピッチが細かいか、テンションは十分か。
    (縫合不全防止のため、当院ではややきつめを推奨)

    メッシュは確実に展開固定されているか。
    (Dangerous Zoneへのタッカー打ち込みは不合格)

このページの先頭に戻る